愛里霞のこと

愛里霞のこと

ブログの日記使い回しですが8月27日は愛里霞と里で出会った日です。
こちらでも掲載しますね。

2017.8.27に霞をお迎えする事ができました。
その年はお正月を過ぎてから身内に不幸があったり、自分自身にもとても悲しく辛かったことがあったのできっと励ましに来てくれたのだと思っています。
霞さんを何度もくじけずにチャレンジし続けるフォロワーさんを見てきて、私のチャレンジなどまだ気合が足りないレベル、だと思っていたのだけど、振られてしまうのは地味に心にはきてはいました。
霞さんお披露目された頃は、こんな貴重な子はきっと私には無理、って思ってたんですけどね。いつしか自分の周りの人たちがお迎えしていて、すごい綺麗でいいなぁ〜って思うようになり……
2016年の周年祭だったか、そのくらいにとても好みの前髪のある霞さんがいて、投票せずに居られなくなってから、いけるときに応募しはじめたのがきっかけでした。

でもそう簡単には当たるもんじゃないんだなーって改めて実感したし、なにせ参加者が多いイベントなどしか殆どいけないし、お披露目のタイミングがなかなか合わない、という時もあったり、周辺に特にイベントが無いときのお披露目会でもお迎えが決まらなかったり……

でも私には6年以上もお迎えを待っていた沖田君がいたので、このまま諦めずに霞さんもいつかお迎えできればいいかなってのんびり思考でいたものの、振られるたびにはちょっと悔しかったし、お迎えしたいなぁと言う気持ちもさらに高まってはいました。

そんなうちに体調を崩してしまって、ちょっとお外に出る事すら難しいという状態だったのでとても人の集まる場所にはいけず、漸く夏頃に元気になったので撮影会の次の日のチャレンジをすることに。

実はですが……
お出かけする土曜日の前の日の夢で、私と由さんは里で霞チャレンジをしていて、
その時に見た子は「おでこちゃん」、「片目が綺麗な青の瞳」の霞ちゃんでした。
由さんと私は一緒に並んでいる子たちを選んでいました。
私は青の瞳がすごく綺麗だなーってその子を選んだのかな、お迎えが決まったのかどうかはわからないけど、その子の前から離れる際に、「えりちゃん」と名前を呼んで、目が覚めました。
でも折角だから「霞」って付けたいよね……って目が覚めてから思ったけど。
前日は撮影会で、抽選日の日曜日は朝から東京から京都へ。
去年、いろんな願いをかなえてくれた安井金比羅宮にお礼参りをして、
由さんが叶霞さんのお迎えを叶えてくれた野々宮神社にいき。
どっちもおみくじを引いてきました。
野々宮の方のおみくじで「待ち人:来る」だったので、もしかしたら……って思っていました。
里にたどり着いて、真っ先にフルチョカウンターに走って、フルチョ……の前に、先に霞さんを見る事に。
眠霞は1人、他は起きている子4人。
私の好みの前髪のある霞ちゃんもいました。
正直一緒に並んでいた子と、今回選んだ子と迷いました。
どの子もすごい可愛かった。
でも土曜日の朝に見た夢がどうしても忘れられなくて、その夢に出てきた子そっくりの4番の子にしました。
里でお会いしたみなさんと楽しく過ごしているうちに、いつしか14:45に……
とても緊張する……と由さんと二人でケータイを眺めていて。
由さんダメだったかなぁ……(´;ω;`)でも私もダメかもしれないし、そしたらまた次のチャレンジ頑張ろう!そろそろドール片付けようかな?と思いつつちらっとケータイを見たら……
里の電話番号が……!!
あんまり覚えてないんですけど「来た……!!!」って言ってたと思います。多分言ってた(笑)
店長からの電話も半分くらいしか覚えてなくて、「4番の霞さんでお間違いないですか?」「カウンセリングが15時からありますがご参加いただけますか?」と言う電話、途中からもうボロボロ泣いてしまって「ハイ」がちゃんと言えてなかったと思います(笑)
そして泣き崩れていたんだけども。ゆっきぃちんがしばらくぎゅってしていてくれて、由さんちらっと見たら由さんが号泣してた気がする。
んで、由さんにもぎゅーってしてから、カウンセリングに参加して…
すっごい嬉しかった……!!。゜゜(´□`。)°゜。
なんかまだ嘘みたいですけど、でもほんとこの子がうちに来てくれるんだーと思うとカウンセリング中でも泣きそうになってました。
霞さん、うちにくるまで2週間くらいかかるとのことで10日は終日家にいないので、11日にしよう!と11日にお迎えすることにしました。
霞さんチャレンジはずっと由さんにお付き合いしてもらっていて、
由さんが「みなとさんが霞さんをお迎えするまで付き合うから!」と言ってくれたのがすごく嬉しくてですね……
ちゃんとお約束どおりにお迎えできてよかったです!
眠霞さんもいつかご縁があるといいなぁと……

9月10日よりお迎え可能でしたが予定で終日いなかったため、11日にお迎えを待っていました。
お昼過ぎにはうちに来てくれていて、それまでに用意していたウィッグやお洋服などを着替えさせて撮影。
本当に優しくて、可愛らしいけど、どこか気高さもある天使でした。

霞さんの名前は、夢の中で呼んでいた名前をそのまま使う事にしました。
なので「愛里霞(えりか)」です。

愛里霞を待っている間にお洋服を作ってみたり、ウィッグを探してみたり。早くお家に来て欲しかったけれど待つ時間も楽しかったです。
私がお迎えできるまでずっと里にもお付き合いしてくれた由さんと叶霞さんにお礼も兼ねて、お揃いのお洋服を作りました。直接渡すまでしれっと愛里霞のお洋服しか作っていないように見せかけて実は2着作っていたという…(笑)
とても喜んでもらえてほっとしました。

お迎えした次の週に叶霞さんと一緒にお迎えセレモニーをしました。
愛里霞にとっては初めてのお友達でもあり、お姉さんのような妹のような、大切なお友達になりました。
セレモニーはお迎え出来たんだなぁという気持ちが込み上げてボロ泣きしてしまった所をセレモニー写真で激写されるという、あとで見たセレモニー写真の時の顔は……(笑)なので写真は見なかったことに(笑)

ずっと連れていきたかったスタジオリュミエールさんに行ったり、

愛里霞と叶霞さんへ黒のドレスを作ってみたり。

お友達のご厚意で、大切な思い出の詰まった着物を愛里霞専用の着物にリメイクしてもらいました。
この着物は母親が学生のときにお茶と花のお作法の時に着るように仕立てたもので、45年という長い時間大切にされていたものです。
お作法用だったせいか袖丈が合わなく、でも本人が気に入って残していたものなのでどうしようかなと悩んでいたらお友達ディーラーさんがよかったらとお声をかけてくださいました。
おかげでご縁の元に我が家に来てくれた愛里霞に1年のお迎え記念としてプレゼントすることが出来ました。
本当に嬉しかったです。

女の子の撮影は実は苦手なのですが、愛里霞は「こういう写真を撮ってみたい」というインスピレーションが沸くのでこれからも撮影を楽しんで行こうと思います。

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