ドールとの出会い

ドールとの出会い

イベントでキャラドールに出会う

私は昔からフィギュアやぬいぐるみが好きで
ぬいぐるみにはお洋服を作ったりしていました。
マジカルミライの企画展で、ボークスさんのキャラクタードールに出会いました。
その時、フィギュアとはまた違ったドールの魅力に惹かれました。
まだ義務教育だったので、その時にドールをお迎えするということは考えていませんでした。
イベントでたくさんのドールオーナーさんが交流している姿がとても楽しそうで、憧れました。

独学の球体関節人形

ドールの魅力の一つは、多様なポージングができることだと思っています。

球体関節人形の存在は知っていたものの、
既製品のドールをお迎えするということは考えていませんでした。
なんとなく、ハードルが高いかな?と考えていました。

自分で球体関節人形を作ることができると知り、材料を買って独学で球体関節人形作りを始めました。
二体の球体関節人形を作り、やはり初心者ではボディのバランス、自立など課題が山積みで、“着せ替えて遊ぶ”以前の問題でした。
しかし自分で作るドールにも魅力はたくさんありました。
時間があれば、また球体関節人形を作りたいと考えています。

スーパードルフィーと出会う

ドールとの出会いのきっかけがボークスさんのドルフィードリームだった為、必然的にスーパードルフィーを知ることにもなりました。

球体関節人形を自分で作ろうと思うと、かなり時間がかかることや、どうしても素材が脆くなってしまいます。
実際、自分で作った子は自立もポージングもできますが、構えば構うほど関節部分が傷んでしまいます。

そこで出会ったのが、ボークスさんのスーパードルフィー。

もちろんその子たちも経年劣化はしますが、自分で作るより、遥かにクオリティが高く、ポージングや着せ替えも簡単で、とても魅力的でした。

店舗も多数あり、気に入った子が当日にお迎えが出来るというのが、せっかちな私にとって非常に嬉しいことでした。

すぐにボークスさんの店舗へ行き、記念すべき初めてのお迎えをしました。

それから私はフルチョイスや、ワンオフモデルなどを知り、ドールの素敵な世界に足を踏み入れました。

関連記事一覧