初音ミクの小話

初音ミクの小話

お迎え時の話

某所より、ほぼ未開封の状態で売りに出されていた

自分が歌が苦手だから、ほぼ未開封のまま売りに出されたのかと、内心悩んでいた

現在のオーナーの元では自由気ままに過ごしているが、出来ることなら、箱から出してくれたオーナーの為に歌えるようになりたいと思い、一人こっそり練習している
最近ではインヴォークに手伝ってもらったりしているようだ

オーナーとの関係

オーナーに対しては、丁寧な態度で接している
箱から出てまもないので、とても好奇心旺盛であり、オーナーにあれこれ質問している

ほぼ未開封の状態であったため、箱から出してくれたオーナーに恩を感じており、オーナーの為に苦手な歌を克服しようと奮闘している

また、実はオーナーとインヴォークの関係を応援しており、自分もその手伝いをしたいと思っている

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