お迎え記録

お迎え記録

ふたりのお迎えエピソード

※後半に少しだけ、ウィッグを被せていない状態のドールの写真があります
苦手な方はご注意ください※

うちの看板ドール、深雪さん。
そして先日お迎えした乃愛さん。

どちらも、Asleep Eidolonの悠希(1/3)です。

実は、注文自体は乃愛さんの方が先でした。
乃愛さんが届く前に、店舗の即納でお迎えしたのが深雪さんです。

深雪さん(みゆきち)
2025.4.8にDOLK東京本店の即納入荷にてお迎え。

乃愛さん
2025年1月にLegenddollにて注文。
2025.6.25にお迎え。

同じ造形の子を二人お迎えすること

当時、店頭で深雪さんをお迎えするまで紆余曲折ありました。

深雪さんをお迎えするに至ったそもそものきっかけは、Xでの店頭入荷のお知らせです。
それを見てすぐに、お迎えするかはさておき実物を見たい!と思い立ち、次の日にでも東京へ飛んで行く算段を立てようとする勢いで心を奪われていました。

待っていれば元々注文している乃愛さんが数ヶ月以内に届く予定だったのですが、手元に来るのが待ちきれず……。

当時1/3悠希は発売したばかりのヘッドかつ新しいボディタイプだったため、情報源は宣材写真のみでした。
自分の想像通りの造形だったのか、とにかく実物を一目見たいと思ったわけです。

しかし、元々その1週間後ほどに別件で東京へ行く用事があり、お迎えするかもわからないドールを見に行くためだけに新幹線で何度も往復することは果たして正解なのだろうか……?と、なけなしの理性が働きました。
もし元々の用事がなければ迷わず最短で東京へ向かっていたと思いますが、ひとまず心を落ち着かせ、予定に合わせてDOLK東京本店へ立ち寄ることに。

お迎えポストが更新されていないか、そわそわしながらXを確認すること1週間と4日程。

そしてついにご対面。

お店にいた頃の深雪さん。
ボーイッシュで素敵な装いでした。

まずは、まだお迎えされていなかったことへの安堵。
次に湧き上がってきたのは、このままお迎えしてしまいたいという衝動。

ショーケースから出してもらい、手袋越しに触れさせていただきながら悩むこと■分……(だいぶ長考しました、長い時間すみませんでした……!)

既に悠希(乃愛さん)を注文しており、そのうち手元に届くことが決まっているのに、同じ造形の子をお迎えしてしまっていいのか。
置き場所的にも心理的にも、やっぱり一人だけで良かった、せっかくお迎えするなら別の造形の子をお迎えした方がよかったなどと思ってしまうことにならないだろうか。

当時、もし次にお迎えするならうちにいる1/4サイズのドールのお友達としてのドール(うちにいるのはMYOU DOLLのZuzanaなので、同じメーカーのDeliaなど)が気になりつつあった頃でもありました。
お洋服やウィッグも欲しいし、今はドール資金を残しておいた方がいいのではないか、など……。

悩みに悩んだ末に出した結論は、「やっぱり何度見ても可愛すぎる……!せっかく店頭での対面が叶ってお迎えできる状況の子なのに、うちの子じゃなくなった未来を想像すると無理……!連れて帰る!!」でした。

手に取った時点で、こうなることは決まっていたような気もします。
本当にお顔もボディも好みそのもの。画面越しに恋焦がれていた存在との対面が叶い、実物を前に我慢できるはずがありませんでした。

入荷されてから一週間以上経った時点でお目にかかれたことも幸運だったと思いますし、迎えに来るのを待っていてくれたのかな?なんて感じてしまったり。

結論、お迎えして大正解。

同じ悠希でも、全く別の存在です。
深雪さんは深雪さんだし、乃愛さんは乃愛さん。

深雪さんは、普段は同じ部屋の中で暮らしたり、たまに一緒にお出かけしたりと日常における相棒のような存在です。

深雪さんがいなければ乃愛さんがそこに置き換わっていたかというと、それも少し違うような気がします。
ドールと一緒にお出かけをする楽しさを知ることができたのは、深雪さんと一緒だったからこそでした。

ずっと憧れだった、ドールとオーナーお揃いコーデでポートレートを撮る夢も叶えてもらいました。
かけがえのない、唯一無二の相棒です。

対して、乃愛さんは三澄にとって初恋相手のような存在。

「悠希」というドールにどうしようもなく一目惚れをして、Legenddollさんにご縁をいただき、偶然が重なり奇跡的な形でお迎えが叶った……ちょっと特別な思い入れのある存在です。

お迎えする前から名前を「乃愛」と決めていて、自分の中での理想像がかなりはっきりしている子でした。
メイクもスキンカラーも理想そのものの姿でうちに来てくれて、もう大切すぎて……。

お迎え当日、梱包を解いてフェイスカバーを被った状態の乃愛さんと目が合った時、思わず一人で感嘆の声をあげてしまいました。

目元だけでわかる、とんでもない美人さん。

この時の気持ち、お分かりいただけますでしょうか。

ドールのメイクはひとつひとつ手作業で為されるもの。
大なり小なり個体差が出ると聞いていたため、それはもう祈るような気持ちでそわそわしながらずっとこの日を待っていました。

所謂メイクガチャ、特にAsleep Eidolonは個体差が激しいとの噂も耳にしていたため、どんなメイクで来てくれるのか楽しみな反面、不安も大きかったのです。

それでも、どんなお顔だったとしても「乃愛」と名付けうちの子として可愛がることだけは決めていました。

全体像を見たくて逸る気持ちを抑えながら、大事なお顔を傷つけないようそっとフェイスカバーを外す……そしてやっとご対面。

念願の悠希フルセットコーデ。
感無量、以外の言葉がありません。

ちなみに、メイクに関しては少しだけLegenddollさんにリクエストをしておりまして、「チークは薄めにしていただけると嬉しいです」とだけ希望を伝えさせていただきました。
カスタムメイクのような細かな指定はできませんが、全体的なメイクの濃淡はメーカーに伝えていただけるようです。

結果、何もメイクの指定はされていないであろう深雪さんのチークよりは乃愛さんの方が若干薄めかな?といった淡い色合いになりました。
ただ、深雪さんや他のオーナーさんの悠希を見る限りさほど変わらないようにも見えるので、そもそも悠希のメイクはチーク薄めがデフォルトのようです。
ふたりとも、宣材写真を見て想像していた通りのチークの入り方でした。

チークはあまり変化が感じられない反面、メイクの指定はしていない目元がばっちり濃いめのメイクで乃愛さんは来てくれました。
深雪さんや宣材写真と比べても、かなりしっかりと色が乗ったメイクに仕上がっているように思います。

本当に好みです。あまりにも理想的で、全てが期待以上の仕上がり。
ここもやはり個体差なのだろうなと思いながら、この子と縁があったことを嬉しく思いました。
お迎えするまで半年近く抱えていた緊張感から解放された瞬間です。

……

そんなお迎えエピソードをそれぞれはっきりと思い出せるくらい、二人とも大切なドールちゃんです。

色々なおうちのドールちゃんのお迎えエピソードを見るのが好きなので、うちのお迎えエピソードも書き留めてみました。

ドールちゃんが、それぞれ誰かの大切な存在なんだなぁと思えるこの界隈が好きです🫶

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