
妄想貴族設定
○SDMBで貴族の子のギムナジウム設定撮影やりたいよね…から始まり、うちの子の設定を考えていたら、SDMB以外にも波及したやつ。吐き出し場所がないので、ここに置いておきます。
○貴族設定○
*ルジョヴィスモク辺境伯*
とあるサイトで「辺境伯は田舎者と馬鹿にされるが、国境付近で警備にあたることも〜」とあったので、これ我が家だなと。
ルジョヴィスモクはアルファベット表記だと「Różowysmok」。ポーランド語で「ピンクのドラゴン(różowy smok)」。
フェリクスのモデルが公式で「ピンクが好き」だから。smokはロシアのズメイに近しい「東欧の竜」。
☆rev1☆こちらの妄想を小説化しました。pixivにXに置いている屋号と同じタグで検索するとヒットします。上記小説化に合わせて、多少設定変更したので修正。
*フェリクス・ルジョヴィスモク辺境伯
第11代当主。前代が女遊びが激しすぎた挙句、あっちこっちに妾と隠し子を作って降ろされたため当主になった。
第1話時、16歳。国境警備軍の長。初陣12歳より負け知らず。初対面にはめちゃくちゃ人見知りする。慣れれば割とべったり。普段は飄々としていて威厳はない。
妻のランドルィンカが「孤児だからふさわしくない」とケチをつけた親戚は、「ランドルィンカより美しくて強い女を出すなら考えてやる」と言って黙らせた。
戦も執政もポンコツだった前代当主(父)を唆して最前線に送り、家を乗っ取る計画を立てていた子爵家に地獄を見せた。
*ランドルィンカ・ルジョヴィスモク辺境伯夫人
第1話時、16歳。国境沿いの村に住んでいたが、隣国軍が攻めてきて両親は他界。7歳より男と偽り国境警備軍に従事。身分を隠していたフェリクスと知り合う。フェリクスは女性と気がついていたが、本人はバレているとは気が付かなかった。
平民育ち従軍経験ありなので、粗野で粗暴な言葉遣い。立ち振舞だけはなんとか取り繕っている。
王都の兵士より強い。
*ザメク・ルジョヴィスモク
→第1話時、12歳。アルゴー王立聖学院中等部1年生。フェリクスの弟。自分のことを可愛いとよく分かっている。真面目で猪突猛進なところがある。学級委員長。
毎年夏と冬に王都へ戦績の報告に行く兄に代わり、その時期だけ当主代理を務めるしっかり者。
*ピロシュカ・ルジョヴィスモク・バイカ
→ザメクの許嫁。アルゴー王立聖学院中等部1年生。第1話時、12歳。
毒舌で腹黒く、基本的に辛口。ある意味貴族向きの性格。
※バイカ(bajka)はポーランド語で「童話」という意味。
*リィエトゥス・ルジョヴィスモク・バイカ
→ピロシュカの弟。ギフテッド。7歳にして数多の分野の学問を極め、国境警備軍の頭脳でもある。
一族の経営を任されている。何をしてもいいと言われたので、最近商社を立ち上げて貿易業もしている。
*ホインカ・ルジョヴィスモク
→前代当主の妾の子①。屋敷のメイドで横柄な立ち振舞と、ホインカへの育児放棄が見られたため、フェリクスによって養子に入れられて生母は摘み出された。
4歳で最年少。無邪気でお転婆。
*ウラーニャ・ルジョヴィスモク
→前代当主の妾の子②。生母は一族御用達の仕立て屋の娘。隠し子として育てられていたが、生母が病気で他界したためフェリクスによって養子に入れられた。
5歳で本が好き。大人しく人見知り。
*エシュテ・ルジョヴィスモク
*ヴァカロ・ルジョヴィスモク
→前代当主の妾の子③④。双子。生母は辺境伯領の子爵の娘。前代当主と姦通し、その後「フェリクスに爵位を継がせてすぐに殺害し、息子を継がせて家を乗っ取る」計画をしていた。しかし前代当主が亡くなり、その計画が表沙汰になったことでフェリクスにより王都の裁判にかけられることになる。
またこれをきっかけに、何人もの隠し子がいることが芋蔓式に分かる。
お調子者で、エシュテは楽観的で大雑把、ヴァカロは喧嘩っ早く子供っぽい。
※以下の写真はざっくりとしたアルゴー王国のイメージ。(周辺諸国も中世頃のイメージです。あくまでイメージです。)


