
かなり増えた
昨年(2023年)12月にようやく念願の大きいお兄さんドールをフルチョイスできて、しばらくは満足するやろ、と思った束の間、フォロワーであるドールオーナー様が、小さい子を手放す、とSNSで里親募集していた。
その子を皮切りに、今年(2024年)はどんどん増えていった。
どれだけ増えたかというと、
1月…はじめの里親募集の小さい子(玻瑠)
2月…地元ハードオフのガラスケースにいた子(慧樹、璃瑶)
3月…フルチョイス大きいお兄さん(悠吏)
5月…これまた別のフォロワー様のSDM35(詠夜)
6月…ドルパアフターのオンライン抽選の星間学寮ミシェル(薫月)
7月…同じヘッドが複数なのは、「美味しい」と味を占めて、フォロワーさんに代理購入までしてもらって手に入れた、窓のコーディネートSDM35(蕾智)
ドール沼に足を突っ込んですぐから、ずっと気にしていて3年くらいたってようやく迎えることができた海外子(獅王)
8月…昨年(2023年)ポチッて当選した海外猫ちゃん(真臣)
そして、私が迎えるのを待っていたかのように値下げするメ◯カリにいた里フルチョの女の子SDM35(碧羅)
2024年だけで10体である。合わせて16体の大世帯となった。
2023年のお迎えは1体(露依)だけであるから、今年の増え方は異常なのが、おわかりであろう。
ある方が言っていた。
「あの子たちは、仲間を呼ぶからね、どんどん増えてゆくよ」
まるでドラクエのマドハンド
仲間を画面いっぱいに呼んで、永遠にレベルアップできそうだが、
ドールがマドハンドならば
こちらのMPやHPが減る一方だろう。

あとひとり…
今年5月に、ドールオーナーオフ会に参加したときに、SDM35の双子ちゃんを連れてきたフォロワーさんがいらっしゃいました。
私がオフ会に参加することを知り、共に参加してくださったのです。
そこではたくさんのドールオーナー様と、たくさんのドールたちとの夢の共演。瞬く間に楽しい1日は過ぎてゆくのでした。
SDM35の双子を目の当たりにし、SDM35合わせをしたことで、
大好きなヘッドが複数いるのは、とても素晴らしい。
いつかお迎えしたいな…
そんなささやかな希望は、10日もしないうちに叶うのでした。
それから、
6月には、SDM35が大好きでたくさん所持しているドールオーナー様とも直接お会いできたのです。
短い時間でしたが、やっぱり、SDM35いいな!と確信して帰るのでした。
そこから、狂ったようにSDM35をお迎えするわけですが、
初めてお迎えした子(雷鳴)がSDM35でなければ、この大好きな気持ちは、変わっていたのであろうか?
大好きだからこそ、この子だけを愛でたら良いのではないか?
しかし、我が家には、
他のヘッドや大きさの子や、海外のメーカーなど、様々なドールもいるのも、事実。
今年は、増えすぎて、元からいる子たちを存分に構えているかといえば、そうでない。
しかし、普段、ドールを手にするのは平日は、布を取って数秒眺めるくらいである。
自問自答を繰り返していることには、変わりないけれど、
お出かけするときに連れていったり、心身が疲れて抱きしめたいときは、雷鳴ただひとりなのだ。
それでも我が胸中には、あとひとり…
あとひとり、SDM35をお迎えする、と
その欲望だけが、今の生きる糧。
それが正解かはわからないけれど、ドールに正解を求めてはならない。
あくまでもドールは自由だから。


